ふるさとの山 恵那山
日本百名山の一つにも選ばれている「恵那山」この山の麓でこの山の恵みを得て造られているのが銘酒「恵那山」です。
 恵那山から湧き出る澄んだ「水」
 恵那山の麓の台地で作られた「米」
 そして恵那山の自然の中で育った「人」
これらの環境の中で醸されたのが「恵那山」です

恵那山
 中央アルプス最南端の秀峰。標高2,191m。中津川市の東南部と長野県阿智村とにまたがるこの山は,江戸時代から美濃随一の名山として知られ,明治26年には日本アルプスの名付け親ウォルター・ウェストンが登り、深田久弥の「日本百名山」にもあげられ,登山愛好家にも親しまれています。もともとの名前は「胞山」と記され,伝説では天照大神が生まれたときの胞衣(えな=胎児を包む膜)をこの山に納めたのが始まりだと伝えられています。山頂には恵那神社の奥宮本社,麓には前宮本社が置かれ,その由緒は「日本書紀」にまで遡り,日本武尊が東征の帰途,この恵那神社を参拝したと記録されています。島崎藤村の「夜明け前」をはじめ,井上靖,杉本苑子らの作品のなかにもこの山が登場してきます。
恵那峡から恵那山
恵那峡から恵那山を望む

強清水
恵那山と富士見台高原の間にある神坂峠に登る道にこの強清水はわき出しています。古くから東山道の神坂峠を越えて伊那の里に抜けていく人々の補給水になっていました。よく澄んだこの水と同じ恵那山の伏流水を使って銘酒恵那山は仕込まれています。
強清水


富士見台高原
恵那山系富士見台高原は360°の大パノラマが見られます、夏でも涼しい風が吹きこの風が恵那山の自然を含み中津川の郷に降りてきます。
この自然の中で育てた米と、育った人々の手によってこのお酒は醸られています。
恵那山について詳しく知りたい方は−−− 【恵那山ねっと
苗木から恵那山